シミは、色素細胞に直接働きかけることで、シミの原因である黒化したメラニンを減少させることができるのです。

 

そこで、気になる部分に直接塗り込んでシミを消したい人におすすめの美白クリームを3つご紹介します。

1.これがシミを消すオススメの美白クリーム

 

アンプルール

 

アンプルールの美白クリームには、肌の漂白剤と呼ばれているほど美白効果が高いハイドロキノンが配合されています。

 

従来のハイドロキノンを安定化することで、肌への刺激や劣化しやすいというハイドロキノンのデメリットをなくして、安全で使いやすいものになっています。

 

すでにできてしまったシミを確実に消すことができるというハイドロキノンの高い美白効果はそのままなので、今あるシミを取りたい人には特におすすめのシミ取りクリームです。

 

アンプルール

ラグジュアリーホワイトトライアルキット

7日分 1,890円

 

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ビーグレン

 

ビーグレンの美白は、紫外線をブロックすることに加えてハイドロキノンが今あるシミを薄くして行くのが特徴です。

 

今までのハイドロキノンには浸透しづらい、刺激が強い、製品の安定性が悪いといった欠点がありましたが、ビーグレンは独自の浸透テクノロジー「QuSome」でこれらの問題を解決しました。

 

365日の返金保証制度もあるので、安心して試してみることができます。

 

ビーグレン

ホワイトケアトライアルセット

7日分 1,480円

 

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サエル

 

これまで美白の効果が出にくいとされていた敏感肌・乾燥肌専門に作られた美白クリームです。

 

敏感肌・乾燥肌の弱った肌バリアの代わりに、特許取得技術の「ヴァイタサイクルヴェール」という特別なバリア層で守りつつ、美白効果を高めてくれます。

 

敏感肌・乾燥肌の悩みもシミの悩みも一気に解決することができるという敏感肌・乾燥肌にとっては、理想の美白クリームです。

 

サエル

サエルトライアルセット

10日分 1,480円

 

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2.シミ取りクリームの選び方

シミに効く成分として有名なのが

ハイドロキノン(表示名称:ハイドロキノン)
アルブチン(表示名称:α-アルブチン、β-アルブチン)
ビタミンC誘導体(表示名称:リン酸アスコビルナトリウム、リン酸アスコビルマグネシウムなど)
コウジ酸(表示名称:コウジ酸)
トラネキサム酸(表示名称:トラネキサム酸)
※()内は成分表の表示される名称

などがあります。

 

これらの成分を大きく分けると「強い美白成分でシミを消す成分」と「ターンオーバーでシミを消す成分」の2種類の成分に分けることができます。

 

きちんと用途に合ったものを選んでおくことが、期待通りの効果をもたらすキーポイントになってきます。

2-1.「強い美白成分で消すタイプ」と
「ターンオーバーで消すタイプ」の使い分け方

消すタイプと予防タイプの働きの違いを簡単にまとめると、次のようになります。

 

「強い美白成分でシミを消すタイプ」・・・黒くなったメラニンを白くする効果

「ターンオーバーでシミを消すタイプ」・・・肌を健康な状態に整える、メラニンが生成されないように働きかける効果

 

このように効果に違いがあるのは、シミ取りクリームに配合されている美白成分に違いがあるからです。
それぞれのシミ取りクリームの美白成分とその効果について詳しくまとめました。

2-1-1.強い美白成分でシミを消すタイプのシミ消しクリーム

消すタイプのシミ取りクリームの主な美白成分は、ハイドロキノンとビタミンC誘導体です。

 

特にハイドロキノンは、黒くなったメラニンを白くする効果が高く、消すタイプのシミ取りクリームには欠かせない成分になります。

 

ハイドロキノン

ハイドロキノンはアメリカでは以前よりかなりポピュラーな美容成分として知られていましたが、日本で化粧品に使用できるようになったのは2001年の薬事法の規制緩和からです。

 

ハイドロキノンにはメラニンを生成するチロシナーゼに働きかけチロシナーゼの生成を阻害する作用とメラノサイトに直接働きかけシミの元を減らす効果があります。

 

このようにハイドロキノンにはシミを予防するだけではなく、今あるシミにも効果あるというところが最大の特徴です。

 

ただし、紫外線を浴びるとハイドロキノンが酸化されメラニンを黒くしてしまう性質があるので室内でも紫外線対策が大事になってきます。

 

アンプルール

【消すタイプのおすすめは「アンプルール」】

ハイドロキノンは、黒くなったメラニンを白くする効果が高いというメリットがあるのですが、肌に刺激が強いというデメリットがある成分です。

 

アンプルールに配合されているハイドロキノンは、ハイドロキノンの強力な美白効果はそのままで、肌に刺激にならないように工夫された「新安定型ハイドロキノン」になっています。

 

このため、従来のハイドロキノンのように酸化しやすかったり、湿度や熱に弱いことがなく肌への刺激も少ないため、安心して使うことができます。

 

アンプルールは、老人性色素斑、そばかす、肝斑、炎症後色素沈着などのできてしまったシミを消す効果が高い、消すタイプおすすめ度NO.1のシミ取りクリームです。

 

アンプルールの詳細>>

 

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【消すタイプのおすすめ、もう1つは「ビーグレン」】

ビーグレン

ビーグレンはアンプルールと同様、シミを消す成分であるハイドロキノンが配合されているスキンケア製品です。

 

ビーグレンは、肌に浸透しづらいハイドロキノンを独自の浸透テクノロジーで肌の奥まで届けてくれるのが特徴です。
皮脂にはじかれやすいハイドロキノンを、皮脂に近い成分でコーティングすることで、ハイドロキノンをはじくことなく角層の奥まで届けます。

 

アンプルールとビーグレンは、どちらの方が肌に合うかは使用する人の肌質によるため、実際に使ってみないとわかりません。
そのため、1週間お試しができるトライアルセットで使い心地や肌との相性を比べてみると良いでしょう。

 

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2-1-2.ターンオーバーでシミを消すタイプのシミ取りクリーム

ターンオーバーを利用したシミ取りクリームの主な美白成分には、ビタミンC誘導体、アルブチン、コウジ酸、トラネキサム酸などがあります。

 

これらの美白成分は、メラニンを作るチシロナーゼという酵素の力を弱める作用によって、メラニンの生成を抑制してくれます。
また、肌のトラブルを改善し、肌を健康な状態に保つ効果も期待できます。

 

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体には即効性がある「水溶性ビタミンC誘導体」と保湿効果の高い「油溶性ビタミンC誘導体」と水溶性と油溶性の両方の特徴を持つ新型ビタミンC誘導体(APPS)の3種類があります。

 

効果的には新型ビタミンC誘導体が圧倒的に効果がありますが価格が高いので、プチプラ系の化粧品に水溶性ビタミンC誘導体や油溶性ビタミンC誘導体が配合されていることが多いです。

 

ビタミンC誘導体には抗酸化作用・メラニンを還元し色素沈着を防ぐ作用などがあります

アルブチン

アルブチンにはシミやそばかすのもとになるメラニン色素が活性化するときの酵素「チロシナーゼ」を抑制する働きがあり、シミやそばかすを作りにくくします。

 

アルブチンにはαアルブチンとβアルブチンががありますが、αアルブチンの方が10倍程度効果が高いと言われています。

 

また、天然ものと合成のものがありますが美白効果に関しては合成のほうが高いです。

コウジ酸

醬油や味噌、お酒などの醸造所で働いている杜氏の手がつやつやして白いことで注目され発見された成分がこのコウジ酸です。

 

コウジ酸にはメラニン色素の生成を活性化させるチロシナーゼを抑制させる効果があります。

トラネキサム酸

トラネキサム酸はメラノサイト活性化因子のひとつプロスタグランジンの生成を抑制し、メラニンの生成を抑える効果があります。

 

トラネキサム酸には比較的軽い副作用があり、止血効果あります。
止血効果があるので血栓の薬を常用している場合は使用できない場合があるので医師に相談しましょう。

 

サエル

【ターンオーバーでシミを消すタイプのおすすめはサエル】

予防タイプのシミ取りクリームの中でも特におすすめなのが「サエル」の美白クリームです。

 

サエルの美白クリームは、ディセンシア独自の特許応用技術「ヴァイタサイクルヴェールR」によって、外部刺激をしっかりブロックしてくれるため、敏感肌でも美白効果を実感しやすい画期的な美白クリームです。

 

くすみや薄いシミが気になる人に特におすすめで、肌質に関係なく美白効果を実感しやすいおすすめ度NO.1の美白クリームです。

 

サエルの詳細>>

 

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2-2.消すタイプのシミ取りクリームでもシミが消えない2つの原因

消すタイプのシミ取りクリームを使ってもシミが消えないという場合の原因としては、次の2つのことが考えられます。

・美白有効成分が効かない敏感肌
・美白成分が肌に合っていない

2-2-1.美白成分が効かない敏感肌が原因

敏感肌は、お肌のバリア機能が弱っている状態です。
お肌のバリア機能が弱っていると、シミを予防したり、消すために使った美白成分が逆に肌を刺激してしまい、メラニンの工場となるメラノサイトを刺激してしまいます。

 

すると、メラノサイトでは、もっとシミを増やせという指示を受けたと勘違いが起き、どんどんシミのもととなるメラニンを生成し続けてしまうのです。
この時のお肌は、「美白成分の効果<刺激」という状態です。

 

このため、どれだけ一生懸命美白成分を使っても美白成分の効果が出ることはなく、美白成分はお肌にとって単なる刺激物になってしまうというわけです。

2-2-2.美白成分が肌に合っていないことが原因

体の調子が悪い時、合わない薬を飲んで効果が出ずに、逆に調子が悪くなってしまったという経験はありませんか。

 

美白クリームなどの美白成分にも薬と同じように人によって合う合わないがあります。
このため、合わない美白成分を使っても効果は期待しにくくなります。

 

美白成分は、大抵の場合、3ヶ月程度使うと効果が出ることが効果試験でも実証されています。
もし、3ヶ月程度使っても効果が出ないと感じた場合は、肌に合わなかったと判断するのがおすすめです。

3.シミができるメカニズム

シミの予防やシミを消すためにも、まずはメラニンの役割からシミができるメカニズム、メラニンの発生を防ぐ方法までを知っておきましょう。

3-1.メラニンの役割

厄介者扱いをされているシミですが、実はシミは大切な真皮を紫外線から防ぎ、皮膚がんなどのトラブルからも保護してくれる傘のような役割をしています。

 

またメラニンは、黒っぽいユーメラニンと黄色~赤色のフェオメラニンという2種類を混ぜ合わせることによって、肌の色を作り出してくれています。

 

この黒っぽいユーメラニンには、紫外線から発生する活性酸素を減らす効果があるこもわかっています。

3-2.メラニンがシミになるメカニズム

メラニンがシミになるまでのメカニズムは次のようになっています。

 

シミのメカニズム

①表皮細胞のケラチノサイトが紫外線などの刺激を受ける
②シミを作る工場「メラノサイト」を活性化させるプラスミンやプロスタグランジンが産生され、メラノサイトへ伝達される
③メラノサイト内で、メラニンを生成する酵素チロシナーゼがアミノ酸の一種「チロシン」に働きかける
④チロシンは、ドーパ、ドーパキノン、メラニンと変化して、最終的にメラニンになる
⑤メラノサイトで作られたメラニンは、ケラチノサイト(角化細胞)に受け渡される
⑥出来上がったメラニンがターンオーバーによって排出されず蓄積することによってシミが完成

 

つまり、シミができないようにするためには、メラニンが過剰に生成されるのを防ぐために、メラノサイトを活性化させる原因を解消することが必要になります。

3-3.メラノサイトを活性化させる原因

メラノサイトは、「メラニンを作れ」という刺激を受けると活性化し、メラニンを生成します。
この刺激になる物質には、紫外線、活性酸素、炎症などがあります。

 

【メラノサイトを活性化させる原因①:紫外線】

紫外線は、メラノサイトを直接刺激して、真皮を守るためにメラニンを作り出します。

 

紫外線の中でもUVBという短い波長の紫外線は、直接表皮細胞に影響し、赤くなったりヤケドやシミ、そばかすの原因にもなります。

 

【メラノサイトを活性化させる原因②:活性酸素】

活性酸素もメラニンと同じく、人体に有害なだけではなく、本来は体内に入り込んだ菌から細胞を守る働きがある人間の味方でもある物質です。

 

ところが、活性酸素は、増えすぎるとシミやしわなどの老化の原因になってしまいます。
活性酸素を過剰に発生させる原因として考えられるのが、次のようなものになります。

  • UVA
  • ストレス
  • 飲酒
  • 過酸化脂質
  • 電磁波
  • 農薬
  • 激しい運動
【メラノサイトを活性化させる原因③:炎症】

ニキビ跡などの炎症が起こると、皮膚を再生させるための動きが活発になります。

 

それと同時に活性化したメラノサイトがメラニンを過剰に生成することによってシミができる場合があります。

 

この炎症は、ニキビの他にも、日焼けや虫刺され、湿疹、女性ホルモンの乱れなど様々な要因で起こります。
肝斑も女性ホルモンが原因の炎症によるシミの一つになります。

3-4.メラニンの発生を防ぐポイント

メラノサイトが活性化するのを防ぐためには、メラニンの発生を防ぐことが最も重要です。

3-4-1.部屋の中でも紫外線対策をしっかりする

紫外線のうちの約95%を占めるUVAは、浴びてもすぐに赤くなったりしにくいため気が付きにくいタイプの紫外線です。

 

このUVAは、浴びると肌の真皮層にまで到達して、コラーゲンを作る繊維芽細胞を破壊し、シミやしわなどの原因になってしまう危険な紫外線です。

 

しかもUVAは、波長が長いため窓ガラスを通して部屋の中まで入ってきます。
うっかり焼けを防ぐためにも、部屋の中や曇りの日でも紫外線対策を忘れずにすることが大切です。

3-4-2.美肌素材と言われる食品を積極的に摂取する

メラニンの発生を防ぐためには、外側からのケアだけだけじゃなく、内側からのケアを合わせてすると効果的です。

 

シミ対策には、メラノサイトを活性化させる原因となるチロシナーゼの働きを抑制する次のような成分が含まれている食品がおすすめです。

【リコピン】…トマトに多く含まれている成分です。
       抗酸化力が高く、チロシナーゼの活性を抑制したり、活性酸素を除去する効果があります。

 

【アスタキサンチン】…鮭、いくら、カニ、エビなどに含まれている成分です。
           抗酸化力が高く、メラニンの生成を防ぐ効果があります。

この他、ビタミンCやビタミンEなども抗酸化力が高くおすすめの成分です。
またこれらの成分は、合わせて摂取することで相乗効果が高くなるため、うまく組み合わせて摂取するとさらに効果的です。

 

「組み合わせ方が難しい!」という人や「忙しくて食事からの摂取は難しい!」という人は、サプリメントで摂取するのもおすすめです。

4.シミ取りクリームと合わせて使うと効果的!内側からシミをケアする「ロスミンローヤル」

「もっと早く、もっと効果的にシミを消したい!」という人におすすめなのが、シミ取りクリームとシミを消す効果のあるサプリメントの併用です。

 

敏感肌だから美白成分の効果がでにくいという人でも、シミを消す効果があるサプリメントを併用することで効果が出るという場合もあります。

 

ロスミンローヤル

シミ取りクリームとの併用に特におすすめのサプリメントは、「ロスミンローヤル」です。

 

ロスミンローヤルには、9種類の生薬成分を含む22種類の有効成分が配合されています。
これらの成分が血の巡りをよくして、新陳代謝を活性化、お肌のターンオーバーを正常化し、シミを排出できる肌へと改善してくれます。

 

またロスミンローヤルは、シミ取りクリームによる外側からのケアだけでは治りにくい女性ホルモンのバランスの乱れが原因でできるシミにも効果的です。
ロスミンローヤルとシミ取りクリームを併用して、少しでも早くシミの悩みを解決してくださいね。

 

ロスミンローヤル

 

5.シミ取りクリームの効果的な使い方

シミ取りクリームは、せっかく塗っても肌に浸透しなければ意味がありません。
シミ取りクリームを使う前に、美白成分をお肌に浸透させるための効果的な塗り方をしっかり理解しておきましょう。

5-1.シミ取りクリームを塗るタイミング

シミ取りクリームを塗るのに適したタイミングは、当然ですが肌への浸透率が高い時になります。
では、その浸透率が高いタイミングはいつなのかなのですが、浸透率が高くなるのは、「肌の表面温度が高い時」です。

 

これについては、化粧品メーカーによる実験でも、お肌の温度が高いほど、細胞の構造が柔らかくなって、成分が浸透しやすくなったという結果が発表されています。

 

※再春館製薬の実験
>温めることで成分が浸透

 

つまり、シミ取りクリームをしっかりお肌に浸透させるためには、お風呂上りの肌の表面温度が高くなったタイミングで塗るのが最もおすすめになります。

5-2.しっかり浸透させる

肌にしっかり浸透させる工夫としては、次のような方法が効果的です。

5-2-1.ハンドプレス

ハンドプレス

ハンドプレスは、手でお肌を包み込むようにそっと手を当てるだけの簡単美容法です。

 

手を動かさなくてもそっと包み込むだけで、マッサージ効果やスチーム効果があることがわかっています。
10秒でも違いが出るので、ぜひ試してみてくださいね。

5-2-2.ラップパック

ラップパックは、水分の蒸発を防いで、スキンケア成分をお肌に浸透させるのに効果的なケア方法です。
普段のケアだけでは乾燥が気になるという人におすすめです。

 

パック時間の目安は、約10分です。
長時間のラップパックは、ニキビの原因にもなりかねないので注意が必要です。

5-2-3.蒸しタオル

蒸しタオル

蒸しタオルは、洗顔前に使えば、毛穴が開いて汚れを落としやすくなるなどクレンジングケアにも有効です。

今回は、蒸しタオルを使って保湿効果を高めて、クリームを浸透させる裏技をご紹介します。

 

蒸しタオルを使った保湿ケアでは、洗顔後、化粧水、美容液、クリームまでのケアをした後に蒸しタオルを使います。

 

クリームを塗った後、蒸しタオルを顔に3分程度当てます。
3分経ったら、蒸しタオルを外して、顔に残っている水分とクリームをさらになじませてハンドプレスで潤いを閉じ込めます。

 

蒸しタオルを使ったケアは、熱過ぎないタオルで週2回までのケアがおすすめです。

5-2-4.美白パックのタイミング

美白パックを使うタイミングは、洗顔直後がおすすめです。
洗顔後すぐに使うことで、肌の水分の蒸発を防ぐことができます。

 

日焼け後に美白パックを使うのも、お肌のクールダウンと保湿に有効です。
ただし、日焼け後は、お肌が敏感になっているので、刺激が少ない化粧水を使た美白パックがおすすめです。

5-2-5.美白パックの頻度

化粧水を浸透させるタイプの美白パックであれば、毎日使っても問題ありません。

 

洗い流すタイプやはがすタイプの美白パックは、皮脂の取り過ぎによる乾燥を防ぐためにも週1回程度にしておきましょう。

5-3.美白には保湿が重要!

乾燥や刺激は、シミを作るメラノサイトを活性化させる原因になります。
このため、美白を目指す人にとって、保湿は最も重要です。

 

「乾燥しにくい美白成分を選ぶこと」「刺激にならない美白をすること」「美白ケア後の保湿」は、シミを解消するための最重要ポイントにもなります。

6.シミの種類とシミ取りクリームで消えるシミとは?

シミは、種類によってシミ取りクリームで消えるシミ、消えないシミがあります。
自分のシミの種類を知って、正しいケアをしてあげてくださいね。

老人性色素斑とは

老人性色素斑は、「日光性色素班」「日光黒子」とも呼ばれるシミで、一番多くみられる老化にともなってできるタイプのシミです。

 

過剰に生成されたメラニンが原因でできたシミが、ターンオーバーによって排出されず表皮にとどまっている状態です。

 

シミ取りクリームによる外側からのケアと内側からのケアを継続して行うことがおすすめです。

肝斑とは

肝斑は、頬や額、鼻の下に左右対称にできるタイプのシミです。
女性ホルモンのバランスが乱れたり、ストレスや肌をこすったりすることが原因でできることが多いとされています。

 

肌をこすらないスキンケアと女性ホルモンのバランスを整える内側からのケアが効果的です。

そばかす(雀卵斑(じゃくらんはん))とは

そばかすは、鼻を中心に広がってできるのが特徴です。
先天的なそばかすの場合は、思春期を過ぎると自然に消える場合もあります。

 

紫外線を浴びたり、活性酸素が増えるとそばかすが増えたり濃くなったりすることがあるので、注意が必要です。
肌に刺激を与えないスキンケア、紫外線を浴びない、内側から美肌素材と言われる食品を積極的に摂るなどのケアを心掛けましょう。

炎症後色素沈着とは

炎症後色素沈着は、ニキビ跡などが、シミとなって残る炎症が引き金となってできてしまうタイプのシミです。
ニキビが原因の場合は、まずはニキビを治療することが重要です。

 

炎症後は、美白成分で早めにケアをすると効果が期待しやすいので、早めのケアがおすすめです。
他のタイプのシミと同様に、紫外線を防いで、ビタミンCなどを積極的に摂ることも忘れずにしておきましょう。

脂漏性角化症とは

脂漏性角化症は、「老人性いぼ」とも呼ばれる皮膚の良性腫瘍です。
他の種類のシミと違って、イボ状に盛り上がっているのが特徴です。

 

このタイプのシミは、シミ取りクリームでは効果がでにくく、液体窒素やレーザーで取る方法が一般的になります。

両側性太田母斑様色素斑とは

両側性太田母斑様色素斑は、額や目の周り、頬にできる茶褐色や青色のあざです。
生まれた時にできているものから、成人してからできるものまで様々です。

 

このタイプのシミも、シミ取りクリームによる効果は期待しにくく、レーザーでの治療が一般的です。

花弁状色素斑とは

花弁状色素斑は、二の腕や背中などにできるシミで、花が開いたような形をしているのが特徴です。
強い紫外線を受けたことが原因でできるシミです。

 

日焼け止めクリームを使って紫外線を防いだり、シミ取りクリームや内側からのケアを継続的に行うのがおすすめです。

7.シミをターンオーバーで消すシミ取りクリームと美白成分で消すシミ取りクリームまとめ

「ターンオーバーで自然にシミを排出するタイプ」と「美白成分でシミを漂白するタイプ」の2種類のシミ取りクリームを上手に使い分けることが最短でシミを消すための方法です。

 

それぞれのタイプのおすすめのシミ取りクリームをまとめました。

できてしまったシミを消す!
新安定型ハイドロキノン高配合の「アンプルール」

従来のハイドロキノンは、刺激が強いため配合量が1%~2%未満と微量でした。
アンプルールでは、従来のハイドロキノンを改良し、安全性が高い「新安定型ハイドロキノン」とすることで、2.5%の高配合を実現しました。
シミを消す効果については従来通り効果が高いものになっているため、すでにできてしまったシミを消したい人には特におすすめのシミ取りクリームです。
こっくりとした使い心地で、シミにピンポイントに使うことができるものになっています。
アンプルール

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独自浸透テクノロジー「QuSome」でハイドロキノンの問題を克服した「ビーグレン」

今までのハイドロキノンは、肌に浸透しずらく普通に塗っても肌の奥まで届かない、
高濃度で配合すると刺激が強い、酸化しやすく製品の安定性が悪い、
といった問題点がありました。
ビーグレンでは、皮脂に近い成分でできた超微小カプセルでハイドロキノンを包み込み、肌トラブルの元まで直接届けるQuSomeによってこれらの問題点を解決しています。
また、365日の返金保証制度があるので、試してみやすいのもおすすめのポイントです。
ビーグレン

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特許技術「ヴァイタサイクルヴェール」で
メラニンの原因をシャットアウトする「サエル」

サエルの最大の特徴は、ポーラ・オルビスグループの特許技術「ヴァイタサイクルヴェール」です。
「ヴァイタサイクルヴェール」は、バリア機能を代わりをする特別なバリア膜です。
この技術を採用することで、刺激や炎症が原因となって作られいた大量のメラニンを作らせないことを可能にしたのがサエルの美白です。
これまで美白クリームを使っても効果を実感しにくかった人でも美白を実感することができる、予防タイプおすすめ度NO.1のシミ取りクリームです。
サエル

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8.シミ取りクリームのQ&A

シミ取りクリーム選びに迷った時は、ここで疑問を解消して自分の肌に合ったものを見つけてくださいね。

8-1.シミ取りクリームはどれぐらいで効果を実感できる?

「6.シミの種類とシミ取りクリームで消えるシミとは?」で説明したように、シミにはたくさんの種類があります。
また、シミ取りクリームに配合されている美白成分にも、ハイドロキノン、アルブチン、ビタミンC誘導体、コウジ酸、トラネキサム酸などの様々な成分があります。

 

シミの原因と美白成分の効果が一致すれば、基本的には2~3ヶ月でシミに変化を感じることができます。
シミは消える前に一時的に濃くなって、その後分裂して、徐々に消えていきます。

 

もし、2~3ヶ月使っても何の変化も見られないという時は、シミの原因と美白成分が一致していないことが考えられるため、別の美白成分が配合されたシミ取りクリームに変えてみるのがおすすめです。

8-2.シミのケアにはレーザーとシミ取りクリームはどっちがおすすめ?

シミの治療は健康保険の対象にならないため、レーザー治療はシミ取りクリームによるケアと比べるとかなり高額になってしまいます。
また、レーザーは即効性が高い治療法ではあるのですが、1回で確実にシミが消えるというものでもなく、ヤケドで傷跡が残ったりシミが濃くなったりするなどのリスクもあります。

 

もちろん、シミ取りクリームでも肌に合わずに肌荒れを起こす可能性はありますが、傷跡が残ってしまうようなことはほとんど考えられません。
このようなリスクや費用を含めて考えると、焦らずにシミ取りクリームを使ってケアをしていくのがおすすめになります。

8-3.シミ取りクリームは男性にも効果はある?

男性も女性もシミの原因は同じなので、男性のシミにもシミ取りクリームは効果的です。
また、男性がシミ取りクリームを使う時にも、女性と同じようにシミの原因と美白成分の効果を一致させることが効果を高めるポイントになります。

8-4.プチプラのシミ取りクリームの効果は?

プチプラのシミ取りクリームで効果を実感できる人が少ないのには、次のような理由があります。

 

  • 美白成分の量や種類が少ない
  • 美白が効きやすい肌を作ることができる成分が配合されていない

 

美白成分の量や種類を少なくすれば原料費を抑えることができるため、プチプラのシミ取りクリームを作ることができます。
ただ、美白成分は少なければ少ないほど、効果も感じられなくなります。

 

また、効果が高いシミ取りクリームには、プチプラのシミ取りクリームには配合されていない「美白が効きやすい肌作りをサポートする成分」が配合されています。
この2つの違いが、美白効果に大きな違いをもたらしています。

 

もちろん、健康な肌の人であれば、美白が効きやすい肌作りをサポートする成分は必要ありませんから、プチプラのシミ取りクリームでも効果を期待することができるかもしれません。

9.まとめ

本気でシミを消したい人は、シミの原因に合ったシミ取りクリームを正しく使うことが大切です。
また、肌本来の機能を高めて健康な肌作りを目指すことも、美白の効果を高めるポイントになります。

 

肌に合ったシミ取りクリームを選んで、透明感のある美しい肌を目指してくださいね!

 

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